【メールマガジンバックナンバー 第1~50号(2009年11月~2013年12月)】
再開発ビル活性化ネットワーク NEWS 28号
2012年2月1日
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≪再開発ビル活性化ネットワーク NEWS≫ 第28号(2012年2月1日)
「人・街・ネットワーク」再開発ビルが生まれ変わります!
Network to Reinvigorate & the Redevelopment of
Building
HP : http://www.redevelop-net.jp/
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1月17日は、阪神淡路大震災から17年目の日でした。今年は、東日本大震災
被災地への想いも加わり、東日本と阪神淡路を結ぶ追悼行事が各地で行われました。
当法人もJR新長田駅前で行われた「1・17KOBEに灯りを in ながた」
に参加。「新長田音楽プロジェクト」で募集した「117人の合唱団」の方々が
「帰り道の途中」を熱唱しました。コンテンツ【1】で紹介していますのでご覧
ください。
昨年夏の暑さも尋常ではありませんでしたが、この冬の寒さも尋常ではありま
せん。ペルー沖の海水温が通常よりも低下する「ラニーニャ現象」の影響とか。
インフルエンザも流行っているようですので、皆さま体調には充分気をつけて
いただきますようお願いします。
事務局
■CONTENTS■
【1】新長田音楽プロジェクト、1.17追悼行事で披露
【2】2月13日(月)午後2時より研修会を開催
【3】区分所有法など改正の動き
【4】藤山理事長講演予定-大阪市街地再開発促進協議会2月例会-
【5】再生・活性化アラカルト
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【1】新長田音楽プロジェクト、1.17追悼行事で披露
当法人が進めている再開発ビル活性化支援事業の「新長田音楽プロジェクト」
が「1・17KOBEに灯りを in ながた」に参加し、作詞家松本一起氏が
プロデュースした「117人の合唱団」がオリジナルソング「帰り道の途中」を
披露しました。
これまでに12月25日(日)と1月15日(日)の2日にわたって、松本
一起氏の指導のもとに練習を行ってきましたが、この日、合唱団117名のうち
77名が出演、FM77.8を通じて、東北の被災者に向けて大きな声で合唱、
「元気」を送りました。
既にレコーディングを終え、現在CDを制作中ですが、今後、以下の
スケジュールで「新長田音楽プロジェクト」を進める予定です。
2月25日(土) 「帰り道の途中」合唱団のCD完成
3月11日(日) 東日本の被災地でCD贈呈式
3月中旬 CDの全国発売スタート
3月25日(日) CD作成記念パーティ
引き続き、メールマガジンやホームページでプロジェクトの状況をお伝え
していきます。
▼「1・17KOBEに灯りを in ながた」での様子はこちらをご覧ください。
http://www.redevelop-net.jp/news/detail1_307.html
▼オリジナルソング「帰り道の途中」の歌詞、譜面はこちらからご覧になれます。
http://www.redevelop-net.jp/data/ndata2/305_5q2M6Kme44CA44CM5biw44KK6YGT44Gu6YCU5Lit44CN.pdf
http://www.redevelop-net.jp/data/ndata3/305_5biw44KK6YGT44Gu6YCU5LitX-ODoeODreODh-OCo-itnOmdog__.pdf
▼合唱団の練習の様子は、ホームページよりご覧になれます。
http://www.redevelop-net.jp/news/detail4_305.html
http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/0004706711.shtml
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【2】2月13日(月)午後2時より研修会を開催します。
当法人では「創造的コストダウン」をシリーズテーマに研修会を続けています
が、次回は、「経費削減」と「商業施設運営」をテーマに開催します。多数の
参加をお待ちしています。
1 研修会
テーマ(1):「(仮題)電気料金削減と発電事業の動向について」
講師 株式会社日本プレミアム 代表取締役 柳沼紀之氏
テーマ(2):「SC運営の効率化 ~テナント統合管理システム~」
(会員企業紹介)
講師 株式会社イースト 井上元治氏
2 日時 平成24年2月13日(月)午後2時~午後5時
(終了後、懇親会を予定)
3 場所 大阪府商工会館B01号会議室(地下1階)
大阪市中央区南本町4丁目3番6号 TEL 06-6271-0031
4 参加費 正・賛助会員:1社2,000円、準会員:1社3,000円、
一般参加者:1人3,000円
(会員は1社2名まで、2名を超える場合にはお1人2,000円)
(懇親会参加費は、3,500円/人)
5 申込み 事務局まで/(株)都市問題経営研究所/担当:尾葉石、七尾
FAX:06-6208-2040 E-mail:[email protected]
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【3】区分所有法など改正の動き
建替えや改修を行いやすくするために、区分所有法などを改正する国の動きが
報道されました(日本経済新聞1月4日)。
報道によると、安全性に問題がある3万件のマンションのうち建替えは、計画
中のものを含めてもわずか180件、0.6%にすぎないといいます。
ネックとなっている決議要件を、これまでの4/5決議を2/3決議に見直し、
大規模改修の要件である3/4決議も1/2決議に見直す方向ということですが、
区分所有法の改正かマンション建替え円滑化法の改正か、あるいは特別立法か、
来年(2013年)の通常国会で審議予定となっています。議論の対象は
マンションが中心ですが、再開発ビルの建替え、再生にも影響を及ぼす改正と
なりますので、こうした動きを注視するとともに、「再開発ビル再生」の観点
から「区分所有建物における共有床の変更、処分の全員同意要件の見直し」、
「専有部分を含む改築、改修要件の緩和(当該区分所有者の同意要件)」や
「リニューアル時の権利変換」等の点について、大阪府など関係自治体と連携
して要望を行っていきたいと考えています。
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【4】藤山理事長講演予定-大阪市街地再開発促進協議会2月例会-
2月21日(火)に大阪市街地再開発促進協議会2月例会が開催されます。
テーマは、「『再開発ビル活性化と再生のポイント』―再開発ビルの商業施設
を中心として」。大阪府市街地整備課から「再開発ビルの再生に向けた取組み」
の報告も行われます。是非ご参加ください。(詳しくは、【PR・会員情報】の
コーナーを参照ください)
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【5】再生・活性化アラカルト
□このコーナーでは、再開発ビルの再生、中心市街地活性化の具体事例に関する
情報の提供を行っています。
□再開発ビルの再生や活性化、中心市街地活性化の情報、ヒントになる関連情報
をお寄せ下さい。
■滝川市(北海道)が「滝川駅前再開発ビル活性化ビジョン」を策定
(以下滝川市ホームページより要約)
滝川市の中心市街地の核店舗として役割を担っていた滝川駅前再開発ビル
「スマイルビル」からキーテナントである西友が平成15年に撤退して以降、
ベルロードを中心に集客力や賑わいが著しく低下をし、中心市街地における
商業地としての魅力が失われつつあることから、中心市街地活性化基本計画に
掲げた目標数値の1つである「空き店舗数」の減少を食い止めることができ
ない状況にあるなど、「スマイルビル」の今後の方向性が喫緊の課題となって
います。
中心市街地の活性化をさらに推進し、基本計画に掲げた目標を達成するため
には、「滝川駅前再開発ビル活性化ビジョン策定検討会議」を設置し、滝川
駅前地区の顔である「スマイルビル」が管理者不在となり廃墟化することを
回避、再生の方向性を議論する中で、駅前地区さらには中心市街地の活性化を
図るため、滝川市が「スマイルビル」の無償譲渡を受け、地区の再生を図る
ことを基本に議論を進めています。活性化ビジョンについては、平成24年
1月末を最終的な期限としてまとめることとしています。
========================【PR・会員情報】===
□このコーナーでは、会員や関係団体からの情報、PR、お知らせ等を掲載
します。掲載ご希望の場合は、事務局までご連絡ください。
■大阪市街地再開発促進協議会「2月例会」開催のご案内
市街地再開発事業の新展開をめざして
―「府内市街地再開発の現状と再開発ビルの再生について」
府市統合の民意をうけ、大阪都構想の実現に向けて府・市の行政活動が従来
にないテンポで展開されており、中核施設の「うめきた」再開発、近代美術館
設立、御堂筋再生など、新たな具体化に向けて胎動しはじめる勢いを感じる
新年を迎えました。
府・市統合が進展すると必然的に都市再整備が伴い、改めて大阪の都市
ビジョン・グランドデザインの確立が緊要となります。大阪の都市再生・
再開発の新展開に本年も取り組んでまいります。
2月例会は、大阪府内の市街地再開発事業の現状と再開発ビルの再生に
ついて、再開発ビル等の再整備に関する全国アンケートをまとめられた大阪府
都市整備部再開発グループの板田昌彦課長補佐ならびに多くの再開発ビル再生
に携わるNPO法人再開発ビル活性化ネットワークの藤山正道理事長をお招き
し、報告と皆さんとの意見交換をして頂きます。
記
◆日時 平成24年2月21日(火)10:00~11:45
◆場所 大阪産業創造館 6階 会議室A・B
◆テーマ 「再開発ビル活性化と再生のポイント」
―再開発ビルの商業施設を中心としてー
NPO法人再開発ビル活性化ネットワーク 理事長 藤山正道氏
「大阪府内の市街地再開発事業の現状と
再開発ビル再生に向けた取り組み」
大阪府市街地整備課再開発グループ 課長補佐 板田昌彦氏
◆参加費 1人1,000円(資料費等として当日会場で受付)
◆申込み 下記宛2月14日(火)まで。
大阪市街地再開発促進協議会(島口、出口)
大阪市中央区本町橋2-8 大阪商工会議所内
TEL:06-6944-6188 FAX:06-6944-6330
E-mail:[email protected]
■再開発コーディネーター協会「関西Qの会」開催のご案内
今回は、「阿倍野再開発事業におけるあべのマーケットパーク キューズ
モールの営業概況と東急不動産が目指す今後の商業施設開発について」と
題しまして、開業後半年で延1,500万人を超える集客を果たした注目施設
「あべのマーケットパーク キューズモール」を運営している東急不動産の
関口係長から事業概要とオープン後の営業概況、そして東急不動産が目指す
今後の商業施設開発の取組み等についてお話しいただきます。
日時 :平成24年2月23日(木) 17:45受付
18:00~19:30
場所 :あべのキューズモール地下1階、
サークルプラザ:インフォメーション集合
(集合後、バックヤードの会議室に移動のため、集合時間厳守)
会費 :2,000円(資料代等含む、当日受付で)
申込方法:2月17日までに電子メール[email protected]まで
(参加者の「氏名・社名所属役職等・電話番号」)
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★当法人から事業のお知らせ
■再開発ビルの省エネ対策を提案します。
再開発ビルの省エネ対策(ESCO事業やLED化等)について、
再開発ビル特有の課題と併せて対策を提案します。ご希望の方は、
事務局までご相談下さい。
■「リスクサーベイ」を無料で実施します。
「リスクサーベイ」は損害保険設計や防災上のリスク回避のための調査
です。損害保険の見直しの有無にかかわらず、希望される方は事務局まで
お知らせ下さい。
■専門業務登録制度のお知らせ
当法人では、活性化に悩む全国の再開発ビルのさまざまな要望に応える
ため、会員の専門業務、技術やノウハウを提供していきたいと考えています。
専門業務登録内容はホームページに掲載し、誰でもアクセスできるように
します。登録を希望される場合や内容については、事務局までお問い合わせ
ください。
■無料経営診断、経営相談
当法人では、再開発ビル商業施設(SC)の経営診断や管理運営法人の
経営相談を無料で行なっています。(遠方の場合は交通費等実費のご負担
をお願いいたします。)お気軽にお問い合わせください。
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【事務局より】
□当メールは、会員のほか研修会参加者、理事や事務局が名刺交換させていた
だいた方々にお送りしております。配信停止を希望される場合、お手数ですが
事務局までお知らせください。
□当メールマガジンの配信先アドレスの変更等がございましたら、事務局まで
ご連絡ください。
□会員以外でホームページのログインID及びパスワードの取得を希望される方は、
事務局まで(メール会員会費6,000円/年)お申し出ください(下記アドレス
又はHPより)。
□各地の再開発ビルや中心市街地に関する情報や意見など、皆様からの投稿を
お待ちしています。
□お問い合わせ、ご意見ご感想、情報提供をお待ちしております。
http://www.redevelop-net.jp/contact.html
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NPO法人 再開発ビル活性化ネットワーク
HP : http://www.redevelop-net.jp/
〒541-0048 大阪市中央区瓦町4丁目8番4号
住友生命瓦町第2ビル (株)都市問題経営研究所 内
TEL:06-6208-2030 / FAX:06-6208-2040
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