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【メールマガジンバックナンバー 第51~100号(2014年1月~2018年2月)】


再開発ビル活性化ネットワーク NEWS 90号

2017年4月3

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再開発ビル活性化ネットワーク NEWS≫ 
第90号(2017年4月3日)

「人・街・ネットワーク」再開発ビルが生まれ変わります!
Network to Reinvigorate & the Redevelopment of Building

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  平成29年度に入りました。多くの企業、組織で決算が行われますが、皆さま

の所はいかがだったでしょうか。平成28年度の課題、問題点を克服してさらに

発展されることを祈念しています。

 さて、森友学園の疑惑の解明がいっこうに進みません。埋設ゴミの処理費が

かかるとはいえ国有地の8億円の値引きは私たちの想像を超えています。契約に

至った経緯について「会計検査院に任せる」という安倍首相の発言も、財務省の

「記録は廃棄した」との説明が本当であれば解明が進まないことになります。

会計検査院の事案になるような契約の記録を廃棄するなどおよそ考えられ

ませんし、納得できる説明とも思えません。大阪府の私学審査会が基準に

満たないとして認可を保留した1ヵ月後に一転して「認可適当」とした背景に

ついても、国民の多くが納得していないことは世論調査からも分かります。

「神風が吹いた」との籠池氏の発言の方が事実を物語っているのでは、と

考えてしまいますが、いかがでしょうか。

                                事務局

 

 

CONTENTS■

 

【1】全再連が国土交通省へ要望書を提出

【2】「都市再生近畿連絡会」の発足

【3】SC GATE意見交換会の開催

【4】「設立10周年記念シンポジウム~大阪の都市再開発・再々開発を問う~」

   の記録が完成

【5】NPOの発行冊子のご案内と希望者への配信(再掲)

【6】当法人会員限定『SC GATE』の共同利用のご案内(再掲)

【7】再生・活性化アラカルト

   -尼崎「塚口さんさんタウン」-商業ビル、住宅向けに

 

 

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【1】全再連が国土交通省へ要望書を提出

 

 全国市町村再開発連絡協議会では、主催する再開発塾や研究会などで出された

現場での課題や問題点について毎年国土交通省へ提言、要望をされています。

 

 平成28年度は、3月22日に下記の要望が行われました。

 

  1.地方の中小都市で行われている市街地再開発事業補助金の補助率を

    上積みしていただきたい。

 

  2.特定業務代行者手法が、建築工事の随意契約の手段に使われている

    懸念があるので、再考をお願いする。

 

  3.再開発事業区域内のPCBの処理期間を事業期間内に行えるように

    お願いする。

 

  4.計画決定時の施設建築物の面積と事業計画時の同面積の差を10%

    以上の乖離があると、計画変更手続きが必要であるという行政指導を

    廃止するよう指導願いたい。

 

  5.再開発ビルの耐震化、老朽化等に関連し、再々開発事業が円滑に

    行われるよう支援していただきたい。(再掲)

 

  6.減災・防災の観点から、該当地区の再開発事業の位置づけ、推進を

    義務づけられないか等について議論したい。

 

 要望書全文は、こちらからご覧ください。

 http://www.redevelop-net.jp/news/detail1_521.html

 

 

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【2】「都市再生近畿連絡会」の発足

 

 関西において活動している下記の再開発関連4団体が協議し、各団体が実施

する再開発や再々開発に関する講演会や研修会、見学会などの活動を連携して

実施していくためのネットワーク「都市再生近畿連絡会」を立ち上げました。

事務局を当法人が担当します。

 

 ・市街地再開発事業の今後の展開に関する検討会-近畿の自治体で構成

  (事務局大阪府)

 

 ・全国市町村再開発連絡協議会-全国の再開発関係自治体の首長で構成

  (事務局兵庫県川西市)

 

 ・(一社)再開発コーディネーター協会関西Qの会-関西の協会会員で構成

  (Qの会運営委員会)

 

 ・NPO法人再開発ビル活性化ネットワーク-再開発ビル管理運営法人、

  コンサルタント等で構成(事務局(株)都市問題経営研究所)

 

 都市再生近畿連絡会からの講演会等の各種案内、情報提供を希望される方は、

事務局までお問い合わせください。

 

▼NPO法人再開発ビル活性化ネットワーク事務局

(株)都市問題経営研究所

TEL06-6208-2030

e-mail[email protected]

 

 

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【3】SC GATE意見交換会の開催

 

 当法人では、会員の皆様の事業支援、活性化支援を様々な形で行っていますが、

(株)リゾームが開発したテナントリーシング支援システム「SC GATE」の共同

利用による支援事業には、現在8社が参加しています。

 今回、共同利用されている会員にお集まりいただき、「SC GATE利用に関する

意見交換会」を開催することになりました。金藤専務はじめ(株)リゾームの

担当者にも参加いただいて、最近のテナント動向やSC GATEの使い勝手、要望

などについて意見交換を行います。

 「SC GATE」に関心のある方の参加も歓迎ですので、事務局までお問い合わせ

ください。

 

 □日時 平成29年5月9日(火)午後4時~午後6時

 

 □場所 エトレとよなか7階集会室(阪急宝塚線豊中駅下車すぐ)

 

 事務局 (株)都市問題経営研究所

     TEL06-6208-2030  e-mail[email protected]

 

 当法人では、再開発ビル現場の課題について議論、意見交換する小規模な

情報・意見交換会を適宜開催しています。開催や参加を希望される方は事務局

までお問い合わせください。

 東京での開催も行いますので、東京、関東方面の皆さまからのご連絡を

お待ちしています。

 

 

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【4】「設立10周年記念シンポジウム~大阪の都市再開発・再々開発を問う~」

   の記録が完成

 

 会員の皆さまにはすでにお送りしたところですが、まだ多少残部があります

ので、ご希望の皆さまには無料で送付させていただきます。事務局までお問い

合わせください。

 

 記録の内容は以下のとおりです。

 

◇「これからの都市づくり-大阪への期待」

 (前再開発コーディネーター協会会長 伊藤滋氏)

 

◇「再開発事業の動向と課題について」

 (国土交通省市街地建築課課長補佐 岸田里佳子氏)

 

◇シンポジウム「大阪の都市再開発・再々開発を問う」

 

 申込・問合せ先 (株)都市問題経営研究所

         TEL06-6208-2030 e-mail:[email protected]

 

 

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【5】NPOの発行冊子のご案内と希望者への配信(再掲)

 

 当法人は、この10年の活動の中で下記の冊子を発行してきました。

 再開発ビル活性化の指針として、また資料として活用いただけますので、

希望される方には配信が可能です。事務局までお問い合わせください。

 

 1.「再開発SCの診断表と診断基準」(平成18年)

 2.「再開発ビル活性化の処方箋-NO1」(平成19年)

 3.「管理会社が破綻しないために-管理会社の緊急対策-」(平成20年)

 4.「再開発ビル活性化の処方箋-NO2(PM業務統合構想)」(平成21年)

 5.「再開発ビルの抱える現下の課題」(平成22年)

 6.「再開発ビル商業施設のマネジメント」(平成24年)

 7.「商業施設の賃料・共益費等から再開発ビルのマネジメントを再考する」(平成25年)

 8.「特定非営利活動法人再開発活性化ネットワーク」~10年の歩み~(平成28年)

 9.「小規模意見交換会のまとめ」~再開発ビルの共通の課題~(平成28年)

10.「設立10周年記念シンポジウム」~大阪の都市再開発・再々開発を問う~

   記録(平成28年)

 

 

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【6】当法人会員限定『SC GATE』の共同利用のご案内(再掲)

 

 当法人では株式会社リゾームの協力を得てテナントリーシング支援ツール

SC GATE』の共同運用を行っています。『SC GATE』の利用者は、当該エリア

に出店希望のテナントとのマッチングを支援する「出店ダイレクト」を利用し、

直接テナントとの出店交渉することができます。また、「交渉管理ウェア」

というテナント交渉の効率化を図るツールを利用することも可能です

(別料金が必要)。

 『SC GATE』の利用を希望される会員(単館でSC経営されている会員に限定)

の皆さまには下記HPアドレスの「テナントリーシング支援ツール『SC GATE

の利用申し込み」から申込みフォームがダウンロードできますので、ご一読

ください。

http://www.redevelop-net.jp/news/cate8.html

 

※「SC GATE

https://scgate.jp/about

 

※「出店ダイレクト」(動画)

https://www.youtube.com/watch?v=7C0EWoR82X8

 

 会員以外の皆さまは事務局にお問い合わせください。

▼事務局 (株)都市問題経営研究所

TEL06-6208-2030

e-mail[email protected]

 

 

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【7】再生・活性化アラカルト

 

□このコーナーでは、再開発ビルの再生、中心市街地活性化の具体事例に

 関する情報の提供を行っています。

 

□再開発ビルの再生や活性化、中心市街地活性化の情報、ヒントになる関連情報

 をお寄せ下さい。

 

 

■尼崎「塚口さんさんタウン」-商業ビル、住宅向けに再生

 

 塚口さんさんタウンは市街地再開発事業で1978年に完成した。駅前広場を中心

に3棟のビルを配置し、3番館は地上6階地下3階建て。核テナントである

ダイエーの生鮮食品フロアのほか、ファッションなどの専門店が入居している。

かつて阪神間の商業施設として集客力を誇ったが、3番館が区分所有者の

5分の4以上の賛成で建て替えを決議した。商業ビルから住宅中心に転換する。

 年内に解体を始め、2019年に着工し、22年完成予定。地上16階建てで、地下

1階~地上2階は商業、3階以上は387戸の大型マンションを計画する。延べ床

面積は3割増の57,000平米を予定し、面積比で住宅8割、商業2割になる。

解体費を含む建築費は約180億円。

 野村不動産が建て替え事業に参加し、新ビルに残る店舗以外の商業フロアを

取得し、有力テナントを誘致する。マンションも区分所有者の入居住戸以外を

分譲する。

                 (日本経済新聞2017/3/3電子版より要約)

 

 

=======================【PR・会員情報】===

 

□このコーナーでは、会員や関係団体からの情報、PR、お知らせ等を掲載

 します。掲載ご希望の場合は、事務局までご連絡ください。

 

 

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★当法人からのお知らせ

 

■再開発ビルの活性化支援メニュー

 

 当法人では下記の支援事業を行っています。

 支援メニューの活用を希望される皆さまは事務局までお問い合わせください。

 <当法人の行っている支援事業の内容>

 (1)建物耐震診断

   ・改正耐震改修促進法(平成25年5月成立)により義務づけられた

    耐震診断の実施、支援

 

 (2)商業施設診断

   ・再開発ビル商業施設(SC)の経営診断や第3セクター等管理運営

    法人の経営相談(無料)

 

 (3)商業施設リニューアル・活性化調査支援

   ・リニューアルの進め方や調査、MD提案など、商業施設活性化の

    アドバイス、リニューアル計画作成、実施等

 

 (4)テナントリーシング支援

   ・テナントリーシングのための戦略作成、資料作成のアドバイス、

    リーシング実施支援

   ・テナントリーシング支援ツール「SC GATE」の提供

    <参考> https://scgate.jp/about  https://scgate.jp/

 

 (5)長期修繕計画作成支援

   ・長期修繕計画(見直し含む)、資金計画、収支計画作成、修繕

    積立金算定等の支援

 

 (6)省エネシステム導入支援

   ・再開発ビルの省エネ対策(ESCO事業やLED化等)について、再開発

    ビル特有の課題と併せて対策を提案(完全成功報酬制)

 

 (7)電力一括供給によるマンションへの電気料節減支援

   ・各戸の個別契約からマンションの一括契約への切替えにより、

    最大42%(導入実績)の電気料削減

 

 (8)リスクサーベイと損害保険料の見直し支援

   ・「リスクサーベイ」は損害保険設計や防災上のリスク回避のための調査。

    リスクサーベイにより損害保険の見直し、低減を実現

    (35.8%削減実績、完全成功報酬制)

 

 (9)駐車場の収益向上支援

   ・市場調査、収益改善方策提案、マネジメント契約による収益保証

    (企画提案無料)

 

 (10)駐輪場対策支援

   ・不法駐輪対策、駐輪システムの導入による収益事業化の提案

 

 (11)効率的なビルの管理運営支援

   ・管理業務仕様、管理費等の見直し、管理費低減策の提案等

 

 

■研修会記録(PDFデータ)を無償で提供しています。

 

 平成23年度研修会記録集には、下記の8つのテーマについて、講演記録と

資料を収録しています。

 

 テーマ別にメールでデータを送信しますので、希望される方は、事務局まで

お申し出下さい。

 

(1)テーマ1 「(再開発)マンションの電力料を3割削減」

 

(2)テーマ2 「保険料をいかにおさえるか!~目から”ウロコ”の具体例~」

 

(3)テーマ3 「PPSスキームと再生可能エネルギーによる事業モデル」

 

(4)テーマ4 「SC運営の効率化 ~テナント統合管理システム~」

 

(5)テーマ5 「再開発ビルのリニューアルに向けた方策・とりまとめ」

 

(6)テーマ6 「会員制急速充電サービスビジネスモデル実証調査」

 

(7)テーマ7 「阿倍野再開発の意義と現況」

 

(8)テーマ8 「再開発ビルに付加価値と収益+αを創造する~床を有効に

         活用して再開発ビルに楽しさと販促を強化、

                      そして収益+αを仕掛ける~」

 

 

■専門業務登録制度のお知らせ

 

 当法人では、活性化に悩む全国の再開発ビルのさまざまな要望に応えるため、

会員の専門業務、技術やノウハウを提供していきたいと考えています。

 専門業務登録内容はホームページに掲載し、誰でもアクセスできるように

します。登録を希望される場合や内容については、事務局までお問い合わせください。

 

□当メールは、会員のほか研修会参加者、理事や事務局が名刺交換させていた

 だいた方々にお送りしております。配信停止を希望される場合、お手数ですが

 事務局までお知らせください。

 

□当メールマガジンの配信先アドレスの変更等がございましたら、事務局まで

 ご連絡ください。

 

□会員以外でホームページのログインID及びパスワードの取得を希望される方は、

 事務局まで(メール会員会費6,000円/年)お申し出ください(下記アドレス又は

 HPより)。

 

□各地の再開発ビルや中心市街地に関する情報や意見など、皆様からの情報を

 お待ちしています。

 

□お問い合わせ、ご意見ご感想、情報提供をお待ちしています。

 事務局Eメール:[email protected]

 ホームページお問合わせ:http://www.redevelop-net.jp/contact.html

 

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NPO法人 再開発ビル活性化ネットワーク

 

HPhttp://www.redevelop-net.jp/

 

541-0048 大阪市中央区瓦町4丁目8番4号

      井門瓦町第2ビル (株)都市問題経営研究所 内

TEL06-6208-2030 / FAX06-6208-2040

 

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