【メールマガジンバックナンバー 第51~100号(2014年1月~2018年2月)】
再開発ビル活性化ネットワーク NEWS 83号
2016年9月1日
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≪再開発ビル活性化ネットワーク NEWS≫ 第83号(2016年9月1日)
「人・街・ネットワーク」再開発ビルが生まれ変わります!
Network to Reinvigorate & the Redevelopment of
Building
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9月1日は「防災の日」。関東大震災が起こった日で、「政府、地方公共団体
等関係諸機関をはじめ、広く国民が台風、高潮、津波、地震等の災害についての
認識を深め、これに対処する心構えを準備する」こととし、毎年「防災思想の
普及、功労者の表彰、防災訓練等これにふさわしい行事」が実施されます。
因みに「防災とボランティアの日」は1月17日。言うまでもなく1995年
1月17日に発生した阪神・淡路大震災に因んで制定された記念日で、当時学生
を中心としたボランティア活動が活発に行われ、これをきっかけにしてボラン
ティア活動への認識を深め、災害への備えの充実強化を図る目的で、制定され
ました。
「津波防災の日」は11月5日。2011年3月11日に発生した東日本
大震災を教訓として、津波対策を総合的かつ効果的に推進するため、「津波
対策の推進に関する法律」が制定され、津波対策に関する観測体制の強化、
調査研究の推進、被害予測、連携協力体制整備、防災対策の実施などが規定
されました。そのなかで「稲むらの火」の11月5日が「津波防災の日」と
定められました。
それぞれ甚大な被害を被った災害を教訓に定められた「記念日」ですが、
今年は4月に熊本地震が発生、先日は北海道に大きな台風被害がありました。
イタリアでも290人を越える地震の犠牲者が出ました。いつ起こるか分か
らない災害。こうした特別な「記念日」を契機に日々防災、減災意識を持ち、
「いざ」というときに備えること、助け合いの精神の醸成を図ることが本当
に大切だと思います。
事務局
■CONTENTS■
【1】9月28日(水)東京研修会を開催
【2】8月研修会(8月16日)に92名が参加
【3】小規模・情報意見交換会を開催します。(再掲)
【4】「再開発でまちを生かすースクラップ&ビルドの将来」をテーマに議論
【5】下記の補助事業が募集中です(再掲)
【6】当法人会員限定『SC GATE』の共同利用
-コンテンツ【1】でご案内した東京研修会で詳しくご紹介
【7】当法人が再開発ビルの活性化を支援
【8】再生・活性化アラカルト
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【1】9月28日(水)東京研修会を開催します。
今年は当法人設立から10周年の記念の年です。この機会に9月28日に東京
で研修会を開催することになりました。(一社)再開発コーディネーター協会
との共催で開催します。
「都市再開発法の改正と再開発ビルの活性化」をメインテーマに、以下の3つ
のテーマで研修を行います。盛り沢山の内容になりますが、懇親会も開催する
予定ですので、是非参加いただきますようご案内いたします。
(1)「平成28年都市再開発法の改正」
今年6月の都市再開発法の改正による「個別利用区」の創設、「共有の
場合の組合員数」や「1棟1筆」の例外規定等々、再開発事業の円滑な推進
のための法改正が行われました。こうした法改正等の内容や再開発事業に
関する最近の動向について、国土交通省市街地整備課杉田牧子課長補佐に
お話しいただきます。
(2)「スマートパーキングとICT化(情報通信技術)
による再開発ビルの活性化」
自動運転等、車の高度化が進む中、駐車場のICT化の重要性は益々高まっ
てきています。「パーキングアナライザー」は、車載ナンバーを読取り、
車種・居住エリア等の特性や傾向を地図化するシステムで、再開発ビルへの
車による来館圏域を把握し、販売促進等のマーケティングに活用するシステム
です。また、計画段階の駐車場を3Dモデリング化し、仮想空間でサインや
安全性の確認を行うことができる「VRソリューション」、車~人の流れを
解析する「デジタルサイネージを活用した人流解析ソリューション」等の
最新ソリューションと「駐車場の今」について(株)駐車場綜合研究所
大嶋翼代表取締役社長にお話しいただきます。
(3)「全国SC・百貨店ショップ出退店データベースを活用する
新しいリーシング手法と再開発ビルの活性化」
全国SC・百貨店の出退店データベース『SC GATE』が遂に4,300商業
施設、3万専門店企業、17万ショップデータ搭載を実現。1,800商業
施設のリーシング担当が使う『SC GATE』で直接「出店意欲が高い注目ショップ」
「地域初出店ショップ」「出店希望のショップと直接話したい」という要求に
応えるリーシング支援ツールです。NPO法人会員が特別利用できるこれらの
システムを開発された㈱リゾームの金藤純子専務取締役にお話しいただきます。
<参考> https://scgate.jp/about https://scgate.jp/shutten/sc
開催要領は以下のとおりです。
1.日時 平成28年9月28日(水)午後2時~午後5時(受付は午後1時30分より)
(終了後、立食による情報交換会を予定しています。)
2.場所 新宿グリーンタワービル901会議室 (案内地図を参照ください。)
東京都新宿区西新宿6-14-1 新宿グリーンタワービル9階
東京ビジネスサービス TEL: 03-3344-4551
3.テーマと講師
(1)「平成28年都市再開発法の改正」
講師:国土交通省都市局市街地整備課課長補佐杉田牧子氏
(2)「スマートパーキングとICT化(情報通信技術)による再開発ビルの活性化」
講師:(株)駐車場綜合研究所代表取締役大嶋翼氏
(3)「全国SC・百貨店ショップ出退店データベースを活用する
新しいリーシング手法と再開発ビル活性化」
講師:(株)リゾーム専務取締役金藤純子氏
4.参加費 研修会:3,000円/人
情報交換会:3,000円/人 ※いずれも当日受付にて
5.参加申込み 9月22日(木)までに事務局宛にお願いします。
(会場の都合でお断りする場合がありますのでご了承ください。)
会場案内図は、こちらからご覧ください。
http://www.redevelop-net.jp/news/detail1_495.html
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【2】8月研修会(8月16日)に92名が参加
全国市町村再開発連絡協議会、大阪市街地再開発促進協議会との共催、
(一社)再開発コーディネーター協会の協賛により、8月研修会を開催し、
各団体の参加者合わせて92名もの多数の参加をいただきました。
講師の岸田企画専門官から、「再開発法の改正点及び再開発事業の動向について」
のテーマで、国会の開会期間ギリギリ、最終日の成立までの国会での議論の顛末等、
事務方の苦労話も交えてお話しいただきました。
今回の再開発法改正での重要なポイントを説明いただき、さらに今回の改正
では盛り込めなかった課題や次の改正への視点など、大変参考になるお話しを
いただきました。
当日の資料について、出席いただけなかった会員の皆さまにはこちらから
ダウンロードしていただくことができます。
http://www.redevelop-net.jp/news/detail7_494.html
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【3】小規模・情報意見交換会を開催します。(再掲)
当法人では、再開発ビル現場の課題について議論、意見交換する小規模な
情報・意見交換会を適宜開催しています。次回は9月14日(水)午後4時から
「アジア太平洋トレードセンター」(大阪市)において開催予定です。参加を
希望される方は事務局までお問い合わせください。
▼事務局 (株)都市問題経営研究所
TEL:06-6208-2030
e-mail:[email protected]
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【4】「再開発でまちを生かすースクラップ&ビルドの将来」をテーマに議論
10月6日、当法人が連携している大阪市再開発促進協議会が上記のテーマ
で特別例会を開催します。
日時 平成28年10月6日(木) 10:00~11:45
場所 大阪産業創造館 6階 会議室A・B
大阪市中央区本町1丁目4番5号(06-6264-9888)
講演 「再開発でまちを生かすースクラップ&ビルドの将来―」
―― 第24回都市環境デザインフォーラム・関西をうけて
講師 関西大学環境都市工学部教授岡絵理子氏(JUDIフォーラム委員長)
詳しくは、後掲の【PR・会員情報】をご覧ください。
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【5】下記の補助事業が募集中です(再掲)。
先月号でご案内しましたが、現在、省エネ設備導入(資源エネルギー庁)、
空き店舗・リニューアル対策(経済産業省)の補助事業が募集中です。
(1)「中小企業等の省エネ・生産性革命投資促進事業費補助金」の3次募集
(7月29日~9月9日)
詳しくは募集事務を受託している(一社)環境創造イニシアチブのホーム
ページをご覧下さい。
http://sii.or.jp/kakumeitoushi27r/shinsei/note.html
(2)「地域・まちなか商業活性化支援事業(調査)補助金」の2次募集
詳しくは下記をご覧ください。
経済産業省:http://www.meti.go.jp/information/publicoffer/kobo.html
中小企業庁:http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/index.html
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【6】当法人会員限定『SC GATE』の共同利用
-コンテンツ【1】でご案内した東京研修会で詳しくご紹介します。
当法人では株式会社リゾームの協力を得てテナントリーシング支援ツール
『SC GATE』の共同運用を行っています。共同運用への参加が9社になり、
いずれの参加会社からも高評価を得ています。再開発ビルのあるエリアに
出店希望のテナントとのマッチングを支援する「出店ダイレクト」を利用し、
直接テナントとの出店交渉することができます。
利用を希望される会員(単館でSC経営されている会員に限定)の皆さま
にはこちらから共同利用の申込みフォームがダウンロードできますので、
ご一読ください。
会員以外の皆さまは事務局にお問い合わせください。
http://www.redevelop-net.jp/news/cate8.html
※「SC GATE」
https://scgate.jp/about
※「出店ダイレクト」(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=7C0EWoR82X8
▼事務局 (株)都市問題経営研究所
TEL:06-6208-2030
e-mail:[email protected]
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【7】当法人が再開発ビルの活性化を支援します。
当法人では下記の支援事業を行っています。
支援メニューの活用を希望される皆さまは事務局までお問い合わせください。
<当法人の行っている支援事業の内容>
(1)建物耐震診断
・改正耐震改修促進法(平成25年5月成立)により義務づけられた
耐震診断の実施、支援
(2)商業施設診断
・再開発ビル商業施設(SC)の経営診断や第3セクター等管理運営
法人の経営相談(無料)
(3)商業施設リニューアル・活性化調査支援
・リニューアルの進め方や調査、MD提案など、商業施設活性化の
アドバイス、リニューアル計画作成、実施等
(4)テナントリーシング支援
・テナントリーシングのための戦略作成、資料作成のアドバイス、
リーシング実施支援
・テナントリーシング支援ツール「SC GATE」の提供
<参考> https://scgate.jp/about https://scgate.jp/
(5)長期修繕計画作成支援
・長期修繕計画(見直し含む)、資金計画、収支計画作成、修繕
積立金算定等の支援
(6)省エネシステム導入支援
・再開発ビルの省エネ対策(ESCO事業やLED化等)について、再開発
ビル特有の課題と併せて対策を提案(完全成功報酬制)
(7)電力一括供給によるマンションへの電気料節減支援
・各戸の個別契約からマンションの一括契約への切替えにより、
最大42%(導入実績)の電気料削減
(8)リスクサーベイと損害保険料の見直し支援
・「リスクサーベイ」は損害保険設計や防災上のリスク回避のための調査。
リスクサーベイにより損害保険の見直し、低減を実現
(35.8%削減実績、完全成功報酬制)
(9)駐車場の収益向上支援
・市場調査、収益改善方策提案、マネジメント契約による収益保証
(企画提案無料)
(10)駐輪場対策支援
・不法駐輪対策、駐輪システムの導入による収益事業化の提案
(11)効率的なビルの管理運営支援
・管理業務仕様、管理費等の見直し、管理費低減策の提案等
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【8】再生・活性化アラカルト
□このコーナーでは、再開発ビルの再生、中心市街地活性化の具体事例に
関する情報の提供を行っています。
□再開発ビルの再生や活性化、中心市街地活性化の情報、ヒントになる関連情報
をお寄せ下さい。
■青森市、加賀谷副市長も辞職へ アウガ問題で市政が混乱
青森市の加賀谷久輝副市長が26日に鹿内博市長に辞職届を提出、29日付
で辞職する見通しとなった。
JR青森駅前の複合商業施設「アウガ」を運営する青森駅前再開発ビルが
経営難に陥った問題をめぐって、担当の佐々木淳一副市長が22日に引責辞任
した。今回の加賀谷副市長の辞職もアウガ問題とみられ、両副市長が辞職する
異例の事態となった。
アウガをめぐっては、三セクが平成27年度決算で約24億円の債務超過
となったことで市政が混乱。打開策を見いだせないまま、鹿内市長も6月に
三セク経営難の責任を取り、再建策を打ち出した上で辞職する意向を表明した
が、施設の地権者やテナントとの協議が難航している。
(産経新聞 8月28日(日) より要約)
=======================【PR・会員情報】===
□このコーナーでは、会員や関係団体からの情報、PR、お知らせ等を掲載
します。掲載ご希望の場合は、事務局までご連絡ください。
■大阪市街地堺発促進協議会
『再開発でまちを生かすースクラップ&ビルドの将来―』
第24回都市環境デザインフォーラム・関西(5/28)を受けて
これまで市街地再開発事業は、スクラップ&ビルドで市街地更新が進め
られてきた。近年、ストック活用の時代に入り、これまでのスクラップ&
ビルドが、まちの文脈を切る手法として時に批判される。しかし、新たな
まち再生のリノベーション&コンバージョンという手法は、将来にわたり
まちを生かすことになるのだろうか。
関西でこれまで行われてきた再開発を、まちの個性と魅力の要素と
なる空間を形成し、新しい時代にまちを生かすという観点から振り返り、
「次の時代のスクラップ&ビルドの可能性」を探るとしたテーマの
フォーラムが5月に大阪・阿倍野で開催されました。
今回の例会は、上記のフォーラム委員会委員長の岡絵理子氏(関西大学教授)
をお招きし、フォーラムの報告をお願いしました。東京一極集中が進み、
地方財政が厳しく、再開発事業が停滞している大阪等にとり、今後の都市
再生・再開発へのあり方の一助になるものと期待しております。これまで
大阪・関西で再開発事業に取り組んでこられました横島毅氏(再開発研究所代表)、
大島憲明氏(都市問題経営研究所代表)をコメンテーターに参加して頂き、
これからの再開発について共に懇談して頂きます。
記
□日時 平成28年10月6日(木) 10:00~11:45
□場所 大阪産業創造館 6階 会議室A・B
大阪市中央区本町1丁目4番5号(06-6264-9888)
1.基調講演(10:00~11:00)
「再開発でまちを生かすースクラップ&ビルドの将来―」
―― 第24回都市環境デザインフォーラム・関西をうけて
講師:関西大学環境都市工学部教授岡絵理子氏
(JUDIフォーラム委員長)
2.コメント(11:00~11:15)
コメンテーター:(株)再開発研究所代表横島毅氏
(株)都市問題経営研究所代表大島憲明氏
3.出席者による意見交換(11:15~11:45)
□参加費 無料
□申込み 下記宛9月29日(木)までにFAXまたはe-mailにて(複数名も可)
大阪市街地再開発促進協議会(島口、中川)
大阪市中央区本町橋2-8 大阪商工会議所内
TEL:06-6944-6188 FAX:06-6944-6330
e-mail:[email protected]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★当法人からのお知らせ
■研修会記録(PDFデータ)を無償で提供しています。
平成23年度研修会記録集には、下記の8つのテーマについて、講演記録と
資料を収録しています。
テーマ別にメールでデータを送信しますので、希望される方は、事務局まで
お申し出下さい。
(1)テーマ1 「(再開発)マンションの電力料を3割削減」
(2)テーマ2 「保険料をいかにおさえるか!~目から”ウロコ”の具体例~」
(3)テーマ3 「PPSスキームと再生可能エネルギーによる事業モデル」
(4)テーマ4 「SC運営の効率化 ~テナント統合管理システム~」
(5)テーマ5 「再開発ビルのリニューアルに向けた方策・とりまとめ」
(6)テーマ6 「会員制急速充電サービスビジネスモデル実証調査」
(7)テーマ7 「阿倍野再開発の意義と現況」
(8)テーマ8 「再開発ビルに付加価値と収益+αを創造する~床を有効に
活用して再開発ビルに楽しさと販促を強化、
そして収益+αを仕掛ける~」
■専門業務登録制度のお知らせ
当法人では、活性化に悩む全国の再開発ビルのさまざまな要望に応えるため、
会員の専門業務、技術やノウハウを提供していきたいと考えています。
専門業務登録内容はホームページに掲載し、誰でもアクセスできるように
します。登録を希望される場合や内容については、事務局までお問い合わせください。
□当メールは、会員のほか研修会参加者、理事や事務局が名刺交換させていた
だいた方々にお送りしております。配信停止を希望される場合、お手数ですが
事務局までお知らせください。
□当メールマガジンの配信先アドレスの変更等がございましたら、事務局まで
ご連絡ください。
□会員以外でホームページのログインID及びパスワードの取得を希望される方は、
事務局まで(メール会員会費6,000円/年)お申し出ください(下記アドレス
又はHPより)。
□各地の再開発ビルや中心市街地に関する情報や意見など、皆様からの情報を
お待ちしています。
□お問い合わせ、ご意見ご感想、情報提供をお待ちしています。
事務局Eメール:[email protected]
ホームページお問合わせ:http://www.redevelop-net.jp/contact.html
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HP : http://www.redevelop-net.jp/
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