【メールマガジンバックナンバー 第1~50号(2009年11月~2013年12月)】
再開発ビル活性化ネットワーク NEWS 30号
2012年4月2日
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≪再開発ビル活性化ネットワーク NEWS≫ 第30号(2012年4月2日)
「人・街・ネットワーク」再開発ビルが生まれ変わります!
Network to Reinvigorate & the Redevelopment of
Building
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選抜高校野球も大詰めですが、3月21日の開会式での石巻工業高校阿部翔人
主将の選手宣誓に感動された方も多かったのではないでしょうか。「日本中に
感動、勇気、そして、笑顔を届ける。」
出場32校の主将による選手宣誓のくじを引き当てたこともすごい運ですが、
当法人が3月11日に石巻市を訪問したばかりでしたので不思議な縁を感じま
した。
残念ながら被災地から出場した石巻工業高校、花巻高校ともに初戦で敗退しま
したが、選手宣誓の熱いメッセージは全国に伝わったと思います。
当法人が取り組んできた「新長田音楽プロジェクト」も被災地(石巻市)を
訪問して、CDと合唱を届けることができ、参加された皆さんとのCD完成記念
パーティ開催で一応の区切りがつきました。プロジェクトについては、以下の
コンテンツをご覧ください。
事務局
■CONTENTS■
【1】東日本大震災支援「東日本にわたしたちの頑張りを届けよう!
新長田音楽プロジェクト」報告
【2】石巻市訪問-亀山市長へCD贈呈、追悼行事で熱唱
【3】CD完成記念パーティ
【4】「帰り道の途中」CDを一般販売中
【5】再生・活性化アラカルト
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【1】東日本大震災支援「東日本にわたしたちの頑張りを届けよう!
新長田音楽プロジェクト」報告
昨年夏以来、当法人が進めてきた新長田の再開発ビル活性化・まちづくりと、
東日本大震災支援を結ぶ標記プロジェクトが、3月11日東日本大震災1周年
の被災地訪問、3月25日CD完成記念パーティをもって一応の区切りをする
ことができました。これまでの取り組みの経過等をご報告し、ご協力いただい
た多くの方々に感謝申し上げます。
[1]「新長田音楽プロジェクト」の提案経過
(1)東日本大震災後、当法人では、まちづくり及び再開発ビルの再生に
取り組む活動を行う一員として、被災された皆様に役立つことを願う
とともに、一日も早い「まち」の復興を心からお祈りし、いち早く、
当法人の会員等を対象に義援金の募集活動を行い、ささやかですが
日本ショッピングセンター協会経由で日本赤十字社にお送りしました。
(2)こうした支援を一過性に終わらせるべきはないとの考え方から、まだ
震災の混乱が続くなか、NPO法人ふるさと往来クラブ及び福島県が
企画した「がんばろう福島!応援隊」による物産展の開催に協力を
すべく、4月の上旬から関西の再開発ビルの催事として取り上げ、
福島を応援すべく物産展の催事候補を探し、交渉しましたが、実現
できませんでした。
(3)こうしたなか、6月に今回総合プロデュースをお願いすることになっ
た(株)ウエルウエストの大西直良氏とともに、空き床対策を主目的
に新長田の再開発ビルを視察し、直接的なテナント誘致だけではなく、
音楽とアートを中心とした長期的な視点から空き床対策を検討するべき
ではないか、との結論に達しました。こうした考え方をもとに、同氏が
かねてから懇意にしている松本一起氏に「音楽の街新長田」をつくる
ための相談を進めました。この空き床対策の延長線上の企画として、
傷みを越えて復興の途上にある新長田の再開ビルの皆さまが、東日本
大震災で被害を受けた方々と歌での交流を図ることにより、復興への
勇気を持ってもらえるのではないかという「新長田音楽プロジェクト」
企画が誕生したものです。
[2]プロジェクトの概要
(1)まちづくりへの支援事業
-このプロジェクトは、阪神淡路大震災で被災し、復興された新長田の
再開発ビル、まちづくりへの支援事業としてスタート。
(2)長期的なまちづくり支援プロジェクトの一環
-当法人が提案するまちづくり企画「新長田文化創造 PROJECT
“音楽・アートの生まれる街”」の第一弾(キックオフ)プロジェクト
として位置づけ。
(3)オリジナル応援ソングの制作(作詞家松本一起氏の提案)
-17年前の大震災の最大の被災地である新長田は、幾多の困難を乗り
越えて今日に至っていますが、あの日の思いと復興の貴重な体験を
オリジナル曲に託して、東日本の皆さんのこれからの長い復興の道程
に、同じ境遇にあった新長田からの励ましのメッセージを歌に託して
届けようという、松本一起氏の提案によるプロジェクト。
(4)新長田合唱団の結成、合唱とCDによるメッセージ
-1.17阪神淡路大震災17周年と3.11東日本大震災1周年を
つないで、「わたしたちの頑張りを東日本に届けよう!」という
合い言葉のもと、 “ 音楽のまち ” 新長田の皆さん(子供から
お年寄りまで、住民、商業者、学生、勤め人の皆さん)によって、
上手でなくても気持ちのこもった「新長田合唱団」を1月17日に
ちなんだ117名で結成、松本一起氏が作詞、プロデュースした
オリジナル応援ソング「帰り道の途中」を合唱、CDを制作、被災地
にメッセージを届ける。
(5)1.17と3.11をつなぐ
-阪神淡路大震災17周年の1月17日に新長田で行われる追悼行事に
参加し、オリジナルソング「帰り道の途中」を披露する、東日本大震災
1周年となる3月11日に東日本の被災地を訪問して、CDを贈呈、
現地で合唱を行う。
(6)オリジナル応援ソング「帰り道の途中」のCDを全国発売し、被災地の
復興を応援、「新長田」を発信する。
[3]プロジェクトの経過
平成23年
6月 まちづくり企画「新長田文化創造 PROJECT“音楽・
アートの生まれる街”」の提案
9月 第1弾企画「わたしたちの頑張りを東日本に届けよう!
~新長田、この街の人の歌で日本を元気にする~」の提案
12月~1月 1.17に因んだ117名の合唱団を募集、参加者へ練習
用CD配布
12月25日 松本一起氏による第1回歌唱指導とレコーディング
平成24年
1月15日 松本一起氏による第2回歌唱指導とレコーディング
1月17日 阪神淡路大震災17周年追悼行事「1・17KOBEに
灯りをinながた」に参加、合唱団70名の参加により
オリジナル応援ソング「帰り道の途中」を披露、被災地へ
メッセージを発信
2月29日 オリジナル応援ソング「帰り道の途中」CD完成
3月10日 CD全国販売開始
3月11日 石巻市訪問-117名の合唱団から17歳の高校生7名他が
参加、亀山市長へCD贈呈、イオンモール石巻店での追悼
行事で合唱、CD贈呈
3月25日 「帰り道の途中」CD完成記念パーティ
[4]協力・協賛いただいた方々、関係機関(敬称略)
<実行委員会構成メンバー>
アスタ新長田テナント会
株式会社神戸ながたティ・エム・オー
新長田まちづくり株式会社
<協賛企業>
イオンディライト株式会社
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
株式会社日立ビルシステム
東洋テック株式会社
<企画・制作>
総合プロデュース 大西直良(株式会社ウエルウエスト)
音楽プロデューサー 松本一起、青木正利(株式会社マイソング)
作 詞 松本一起
作 曲 新免道生
オルゴール/編曲 新免道生
ギター 武田二郎
ピアノ&シンセサイザー ペニーK
ミキサー 西川文章 池口能史
レコーディング NPO法人DANCE BOX
スタジオ ワンノートスタジオ アイランドスタジオジオ
撮 影 神戸写真研究会
デザイン 川辺康之(FFNANOKA.NET)
CD制作・配信 株式会社マイソング
プロモーション 株式会社広研 株式会社フェスタ
プロジェクトの様子は、You Tubeにアップされています。下記の
アドレスから【帰り道の途中「私たちの頑張りを東日本に届けよう」】動画
(42分36秒)をご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=3LhC8s9Ro6E
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【2】石巻市訪問-亀山市長へCD贈呈、追悼行事で熱唱
東日本大震災1周年となる3月11日、「117名の合唱団」を代表して阪神
淡路大震災の年に生まれた兵庫高校、野田高校の17歳の高校生6名と保護者、
応援ソング「帰り道の途中」をプロデュースした作詞家松本一起氏ほかプロジェ
クト関係者合わせて16名が、被災地石巻市を訪問しました。
石巻市では、仮設の市役所に亀山市長を訪ね、高校生達からCDを贈呈、復興
へのメッセージ、新長田の皆さんの想いを伝えました。市長からお礼の言葉と
CDを庁内のBGMとして使うことが表明され、今後も交流を深めていくことが
約束されました。また、市役所内に設けられた献花会場で、献花を行い、犠牲者
のご冥福をお祈りしました。
その後、市内のイオンモールで行われた追悼行事に参加して、「帰り道の途中」
を熱唱、東日本の皆さんに新長田からのメッセージを届けました。また、協力
いただいたイオンモール石巻店の店長にCDを贈呈しました。イオンリテール
の皆さまにはいろいろとお世話になりました。ありがとうございました。
▼写真は以下からご覧ください。
http://www.redevelop-net.jp/data/ndata1/312_77yT77yO77yR77yR55-z5be75biC6Kiq5ZWP77yI5YaZ55yf77yJ.pdf
http://www.redevelop-net.jp/data/ndata2/312_77yT77yO77yR77yR6L-95oK86KGM5LqL44Gn5ZCI5ZSx77yI5YaZ55yf77yJ.pdf
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【3】CD完成記念パーティ
今回の新長田音楽プロジェクトの締めくくりとして、3月25日、アスタ
くにづか4番館内にあるArt TheaterdB神戸においてCD完成記念
パーティを開催しました。完成したCDを「117名の合唱団」一人一人に
お渡しし、プロジェクトへの参加に感謝するとともに、引き続き今後のまち
づくり企画への協力をお願いしました。
会場には、神戸写真研究会の皆さんの協力によりパネルが張り出されたほか、
練習、レコーディング風景や1.17追悼行事への参加、3.11石巻市への
訪問などのビデオが流され、これまでのプロジェクトの様子を振り返りました。
松本一起(作詞家)さんも東京から参加され、松本さんの指揮で「帰り道の途中」
を全員で合唱、交流を深めました。
年齢や職業を超えて参加された皆さんから、今回のプロジェクト主催に対して
感謝の言葉をいただきました。今回のプロジェクトを通じて得られた多くの方々
とのネットワークをさらに拡げ、新長田のまちづくりにつながるよう、新たな
企画を検討していきたいと考えています。
▼当日の様子はこちらからご覧ください。
http://www.redevelop-net.jp/data/ndata1/314_77yT5pyI77yS77yV5pel77yj77yk5a6M5oiQ6KiY5b-144OR44O844OG44Kj77yI5YaZ55yf77yJ.pdf
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【4】「帰り道の途中」CDを一般販売中
新長田音楽プロジェクトで制作したCD「帰り道の途中」(松本一起プロデュース)
を一般販売しています。以下で取扱っていますので、ぜひご購入いただきます
よう、よろしくお願いいたします。
取扱店-・Amazon ・山野楽器 ・TOWER RECORDS ・新星堂
・HMV ・星光堂
また、インターネットによる配信も行っています。主な配信先は以下のとおり
です。こちらからも曲を購入できますので、よろしくお願いいたします。
□PCダウンロード(オーディオ)-・iTunes Store 日本・Yahoo!・amazon.co.jpなど
□PCダウンロード(ビデオ)-・PlayStationStoreなど
□スマートフォン(オーディオ)-・レコチョク スマートフォン
・ドコモマーケットMUSICストア・オリコンミュージックストア(Android)など
□スマートフォン_サブスクリプション(ビデオ)-・BeeTV
□スマートフォン着うた、着うたフル-・レコチョク MUSICストア
・ドコモマーケットMUSICストア・TSUTAYAプレミア for Androidなど
「新長田音楽プロジェクト」の状況等は、以下からご覧ください。
▼You Tubeで動画(42分36秒)をご覧いただけます。
http://www.youtube.com/watch?v=3LhC8s9Ro6E
▼「1・17KOBEに灯りを in ながた」での様子はこちらをご覧ください。
http://www.redevelop-net.jp/news/detail1_307.html
▼オリジナルソング「帰り道の途中」の歌詞、譜面はこちらからご覧になれます。
http://www.redevelop-net.jp/data/ndata2/305_5q2M6Kme44CA44CM5biw44KK6YGT44Gu6YCU5Lit44CN.pdf
http://www.redevelop-net.jp/data/ndata3/305_5biw44KK6YGT44Gu6YCU5LitX-ODoeODreODh-OCo-itnOmdog__.pdf
▼合唱団の練習の様子は、ホームページよりご覧になれます。
http://www.redevelop-net.jp/news/detail4_305.html
http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/0004706711.shtml
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【5】再生・活性化アラカルト
□このコーナーでは、再開発ビルの再生、中心市街地活性化の具体事例に関する
情報の提供を行っています。
□再開発ビルの再生や活性化、中心市街地活性化の情報、ヒントになる関連情報
をお寄せ下さい。
■「ジョッパル」が再生に向けて動き出しました。
前号で「難航している」とお伝えした弘前駅前地区再開発ビル・ジョッパル
の再生に向けた動きが、以下のとおり地元紙等に掲載されていましたので紹介
します。
・ジョッパル:市民ホールなど復旧再開を示唆-弘前副市長
13年春からの営業再開へ動き出した弘前駅前の旧商業ビル「ジョッパル」
について、市施設の入居を検討する弘前市のビル利活用会議(委員長・小笠原
靖介副市長)が開かれ、事業主体となる「マイタウンひろさき」が市に要請
している新施設入居に関して、駅前という立地条件から市内外で3月早々に
アンケートを実施、5月には最終案をまとめることにした。また、09年10月
の閉鎖まで旧ビルにあった市民課分室(1階83平方メートル)と市民ホール
(4~5階1015平方メートル)のスペースは、「他目的への使用は難しい」
として、復旧再開を示唆した。
(毎日新聞2012/3/5地方版より要約)
・ジョッパル取得手続き完了/弘前
「ジョッパル」の再生に向け、「マイタウンひろさき」(弘前市、大中忠社長)
の大中廣専務は3月29日、債権回収会社(東京)との間で取得手続きが全て完了
したことを明らかにした。現在、2013年春の開業を目指し、内装工事などに着手
している。
(東奥日報2012/3/30より要約)
・弘前市がジョッパル公共活用案
弘前市は3月22日、弘前駅前地区再開発ビル「ジョッパル」の公共的利活用
計画を策定するための庁内検討会議を開き、「子育て」「健康」「交流」
「行政機能」の分野に特化した複合的公共利活用ゾーンの形成を目指す-とする
計画案を提示。4月上旬の次回会合で計画素案、5月に計画案を決定後、市民
の考えを聞くパブリックコメント(意見公募)を行う方針。
(東奥日報2012/3/22より要約)
========================【PR・会員情報】===
□このコーナーでは、会員や関係団体からの情報、PR、お知らせ等を掲載
します。掲載ご希望の場合は、事務局までご連絡ください。
■大阪市街地再開発促進協議会「4月例会」開催のご案内
「水都大阪中之島西部地区・新観光拠点開発と水上視察会」
―大阪市中央卸売市場(本場)とその周辺地域を中心として―
大阪市、大阪商工会議所では、昨年7月「水都大阪の新たな観光拠点・調査
検討委員会」(座長:橋爪紳也大阪府立大学教授)を設置し、水都大阪の象徴
「中之島」に新たな水辺の魅力創出の可能性を探ろうと検討がなされてまいり
ましたが、この程、報告書をとりまとめられました。その中で、西日本一の
食の流通拠点「大阪市中央卸売市場(本場)」とその周辺地域を、大阪の水辺
の新たな観光魅力として取り組んでいくとの提案が打ち出されております。
中之島西部地区は、国際会議場、国立国際美術館の他、オフィスビル建て
替え、再開発などが進んでおりますが、中之島東部地区と比較いたしますと
水辺の景観向上や賑わいの創出は今後の課題でもございます。
そこで、4月例会を、「水都大阪中之島西部地区・新観光拠点開発と水上
視察」をテーマに下記の要領で実施致しますので、是非ご参加下さい。
記
◆日時 平成24年4月27日(金)14:30~17:15
◆場所 大阪市中央卸市場(本場)業務管理棟16階 大ホール
(大阪市福島区野田1-1-86 電話06-6469-7850)
最寄駅:JR環状線「野田」または地下鉄千日前線「玉川」
(6)番出口徒歩約10分
京阪・中之島線「中之島」徒歩約15分
◆要領とスケジュール
14:15 受付開始
14:30~16:00 <ビデオと講演、質疑応答>
ビデオ・[大阪「食」の情報発信基地! 大阪市中央卸売市場本場]
講演 ・「水都大阪の新たな観光魅力・調査報告について」
大阪商工会議所地域振興部 次長 中野亮一氏
・「中之島西部のシンボル空間の創出について」
大阪府府民生活部都市魅力創造局都市魅力課<講演者調整中>
16:15~17:15 <水上視察>(アクア miniチャータークルーズ)
中央卸売市場前港(乗船)-中之島西部地区周辺の開発拠点の
説明―八軒家浜船着場(下船)・解散
◆参加費 お1人 2,000円(資料費等+船賃)
・講演会のみの場合はお1人500円
・当日会場受付にて、現金で頂戴します。
◆定員 水上視察は60名(先着順にて締め切りますのでご了承下さい。)
◆お申込み 下記宛4月20日(金)までにe-mailにてお申込み下さい。
複数名でも結構です。会場案内図は添付ファイルをご覧ください。
◆留意事項 クルーズ船には屋根がないため、雨天はクルーズを中止します。
大阪市街地再開発促進協議会(島口、中川)
大阪市中央区本町橋2-8 大阪商工会議所内
TEL 06-6944-6188 FAX 06-6944-6330
e-mail [email protected]
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★当法人から事業のお知らせ
■再開発ビルの省エネ対策を提案します。
再開発ビルの省エネ対策(ESCO事業やLED化等)について、
再開発ビル特有の課題と併せて対策を提案します。ご希望の方は、
事務局までご相談下さい。
■「リスクサーベイ」を無料で実施します。
「リスクサーベイ」は損害保険設計や防災上のリスク回避のための調査
です。損害保険の見直しの有無にかかわらず、希望される方は事務局まで
お知らせ下さい。
■専門業務登録制度のお知らせ
当法人では、活性化に悩む全国の再開発ビルのさまざまな要望に応える
ため、会員の専門業務、技術やノウハウを提供していきたいと考えています。
専門業務登録内容はホームページに掲載し、誰でもアクセスできるように
します。登録を希望される場合や内容については、事務局までお問い合わせ
ください。
■無料経営診断、経営相談
当法人では、再開発ビル商業施設(SC)の経営診断や管理運営法人の
経営相談を無料で行なっています。(遠方の場合は交通費等実費のご負担
をお願いいたします。)お気軽にお問い合わせください。
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【事務局より】
□当メールは、会員のほか研修会参加者、理事や事務局が名刺交換させていた
だいた方々にお送りしております。配信停止を希望される場合、お手数ですが
事務局までお知らせください。
□当メールマガジンの配信先アドレスの変更等がございましたら、事務局まで
ご連絡ください。
□会員以外でホームページのログインID及びパスワードの取得を希望される方は、
事務局まで(メール会員会費6,000円/年)お申し出ください(下記アドレス
又はHPより)。
□各地の再開発ビルや中心市街地に関する情報や意見など、皆様からの投稿を
お待ちしています。
□お問い合わせ、ご意見ご感想、情報提供をお待ちしております。
http://www.redevelop-net.jp/contact.html
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