【メールマガジンバックナンバー 第1~50号(2009年11月~2013年12月)】
再開発ビル活性化ネットワーク NEWS 25号
2011年11月1日
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≪再開発ビル活性化ネットワーク NEWS≫ 第25号(2011年11月1日)
「人・街・ネットワーク」再開発ビルが生まれ変わります!
Network to Reinvigorate & the Redevelopment of
Building
HP : http://www.redevelop-net.jp/
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日本では、8月の「記録的豪雨」、9月の「台風12号、15号」と甚大な
被害を受けましたが、10月には「大洪水」がタイで、というように自然災害
による重大な被害が毎月のように続いています。日本の洪水とは様相が全く
違っていて、(一部かもしれませんが)洪水にも拘わらず浸水したなかで平然
と日常生活を送っている映像をみると、タイ国民の柔軟で強かな様子に驚いて
しまいます。
日本企業を含む多くの工場が操業停止に追い込まれ、空港が浸水、首都中心
部も水没か、という非常事態に言葉がありませんが、被災された皆さまには心
よりお見舞いを申し上げます。
それにしても月替わりで起こる(怒る)自然災害、11月は世界中何ごとも
ないように祈るばかりですが、これを書いている時に飛び込んできたのが、
1869年の観測開始以来初めてというアメリカ東部の大雪のニュース、一体、
地球は私たちにどういうメッセージを送っているのでしょうか。
事務局
■CONTENTS■
【1】11月11日(金)定時総会、情報交換会を開催
【2】東京研修会を開催
【3】実務担当者座談会を開催
【4】「商業再開発ビルの再生」をテーマに議論
【5】再生・活性化アラカルト
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【1】11月11日(金)定時総会、情報交換会を開催
今年度の当法人の定時総会と情報交換会・懇親会を11月11日(金曜日)
に開催いたします。
情報交換会では、大阪府地域整備課様より再開発ビルの再生に向けた取組み
状況等について情報提供をいただき、意見交換を行いたいと考えています
(情報交換会は、会員以外の一般の方々も参加いただくことができます)。
また、例年どおり懇親の機会を持ちたいと考えています。ぜひ、ご予定いた
だき、ご出席いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
(1)日時 平成23年11月11日(金)午後3時~
□定時総会 午後3時~午後4時
□情報交換会 午後4時~午後5時
・大阪府地域整備課より「再開発ビル再生」について
情報提供いただく予定です
□懇親会 午後5時~午後7時(同会場、立食形式にて)
(2)場所 ハートンホール(地下鉄御堂筋線心斎橋駅北へ徒歩3分)
(大阪市中央区南船場4-2-4日本生命御堂筋ビル12階)
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【2】東京研修会を開催しました。
10月4日、3回目となる東京での研修会(於、エステック情報ビル)を開催
しました。参加いただいた皆さまありがとうございました。
当法人では、シリーズテーマとして「創造的コストダウン」を掲げ、具体的な
コストダウンの方法等について提案を行っていますが、今回の研修会では
(1)「電気代の3割削減」(株式会社エクセルイブ 尾浦英香氏)、
(2)「保険料の見なおし」(株式会社アドバンスクリエイト 玉谷一夫氏)
の2つのテーマで講演いただきました。
いずれも実践と経験に基づく講演で、この2つのテーマは、当法人の支援事業
のメニューの一つにもなっています。研修会後、具体的な事業相談もお受けしま
した。
講演内容をもとに支援メニューパンフレットを作成し、近く皆さまに活用いた
だけるようご案内する予定です。
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【3】実務担当者座談会を開催
再開発ビルの現場で抱える問題、課題を掘り下げ、具体的な支援に繋げていく
ために、実務を担当されている方々にお集まりいただき、座談形式でご意見を
お伺いする機会をもちました(10月20日、当法人事務所にて)。
忌憚のない意見交換をするなかで、(1)管理費、(2)指定管理者制度、
(3)テナントの低家賃、(4)業種の不足、(5)修繕費用の不足、
(6)実務担当者の研修、(7)老朽化に対する助成制度、(8)会社経営上の
問題、等々、多くの課題、問題点が出されました。
これらの課題についてさらに深堀りし、具体の支援につながる体制や活動を
進めたいと思います。
皆さまからも現場での課題、問題点をお寄せいただければ幸いです。
([email protected])
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【4】「商業再開発ビルの再生」をテーマに議論
「全国市街地再開発事業研究会」(都市再開発促進協議会主催、開催都市:
大阪市)が、10月27日、28日の2日間にわたって大阪市中央区のヴィオーレ
大阪で開催されました。
今回で44回目となる研究会には、全国33自治体や(独)都市再生機構等から
57名が参加。国からは国土交通省の佐藤研一再開発事業対策官ほかが出席しま
した。
当法人理事の(株)都市問題経営研究所大島憲明氏が「商業再開発ビルの再生」
のテーマで基調講演、翌日の第1分科会でもコーディネーターを務め、商業再開発
ビルの抱える課題や再生方策、事例や行政の関与等について議論が行われました
(当法人の内容についても紹介しました)。
各自治体の商業再開発ビル再生への関心は高く、また具体的な支援方法も提案
されました。こうした議論が広まり、再開発ビル活性化に向けた取組みが各地で
進むことを期待したいと思います。
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【5】再生・活性化アラカルト
□このコーナーでは、再開発ビルの再生、中心市街地活性化の具体事例に関する
情報の提供を行っています。
□再開発ビルの再生や活性化、中心市街地活性化の情報、ヒントになる関連情報
をお寄せ下さい。
◆駅前再開発ビル、スピード再生(秋田駅前南地区)
秋田ショッピングセンター(昭和55年完成)が、核店舗撤退(平成22年
10月11日)後、半年足らずで「フォンテAKITA」として再生(平成23年
4月1日グランドオープン)した記事を紹介します。
=朝日新聞・秋田10/6より要約=
(平成23年)4月1日、地下1階地上7階が売り場のビルは、約60のテナント
が入る商業施設として、グランドオープンを迎えた。昨年10月、30年営業を
続けたヨーカドー秋田店が売り上げ減を理由に撤退。2008~11年度に不振
の約30店を閉めるという、セブン&アイ・ホールディングス(HD)の計画の
一つだった。
ヨーカドー秋田店閉店で大きな「店子」を失うことになった(株)秋田ショッ
ピングセンターは、急ピッチで準備を進め、閉店から1ヵ月半後の12月1日、
ビル名を「フォンテAKITA」と改め、約40店でプレオープン。地下1階には
集客の柱となるHD系列の食品スーパー「ザ・ガーデン自由が丘・西武」を誘致。
2月、同じ系列の「ロフト」が2階に進出。4月のグランドオープン時には、
秋田最大級の「宮脇書店」が5階にワンフロア出店した。
集客面で不利な6階は、秋田市が全体の3分の2、秋田県が3分の1を賃貸
契約し、7、8月に公共施設(「市民学習センター」、「子供広場」、「まちの
駅あきた」等)を開設した。
再生に関わったジオ・アカマツ(大阪市)の加茂取締役は「地方の案件で、
これほど良い方向で再生できたものはなかなかない」、「行政の支援に加え、
周囲に他の商業施設や住宅がありコミュニティーが生きていたこと、段階的に
オープンして客離れを防いだ」ことなどを挙げ、「スピード感を持ち再生できた」
と話している。
========================【PR・会員情報】===
□このコーナーでは、会員や関係団体からの情報、PR、お知らせ等を掲載
します。掲載ご希望の場合は、事務局までご連絡ください。
■大阪市街地再開発促進協議会・11月例会のお知らせ
=改正PFI法について―実践的な事業活用方策のポイント=
内外の経済環境が不安定な中、国・地方の財政事情も厳しい状況下にあって、
今後ますます民間活力による公共事業の推進(PFI)が注目されている。
PFI法(平成11年9月)施行されて11年、累積事業件数366件、
事業規模約4.7兆円と推計、さらに本年6月に、賃貸住宅・船舶・航空機
など対象施設の追加、「公共施設等運営権」の導入、民間事業者による実施
方針策定の提案制度など制度が大幅に改正された。同時に、政府の「新成長戦略」
では、今後10年間でPFI事業を倍増する方針である。
11月例会は、長年PFI事業に取り組んでおられる株式会社地域経済研究所
代表井上浩一氏をお招きし、改正PFI法を解説して頂き、効果的・実践的な
事業活用方策のポイントについてお伺いしますので、お誘い合わせご参加下さい。
※PFI(Private Finance Initiative)とは、公共事業に民間資金を取り入れ
る手法。公共施設の整備に民間資金を利用して、民間が施設整備と公共サービス
の提供をする手法。
記
◆日時 平成23年11月29日(火)10:00~11:30
◆場所 大阪産業創造館 6階 会議室E
◆テーマ 「改正PFI法について」―実践的な事業活用のポイント
株式会社地域経済研究所 代表取締役 井上浩一氏
◆参加費 1人1,000円(資料費等として当日会場受付で。)
◆お申込み 下記宛11月22日(火)までにメールにて。
大阪市街地再開発促進協議会(島口、斉藤)
大阪市中央区本町橋2-8 大阪商工会議所内
TEL 06-6944-6188 FAX 06-6944-6330
MAIL [email protected]
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★当法人から事業のお知らせ
■再開発ビルの省エネ対策を提案します。
再開発ビルの省エネ対策(ESCO事業やLED化等)について、
再開発ビル特有の課題と併せて対策を提案します。ご希望の方は、
事務局までご相談下さい。
■「リスクサーベイ」を無料で実施します。
「リスクサーベイ」は損害保険設計や防災上のリスク回避のための調査
です。損害保険の見直しの有無に拘わらず、希望される方は事務局まで
お知らせ下さい。
■専門業務登録制度のお知らせ
当法人では、活性化に悩む全国の再開発ビルのさまざまな要望に応える
ため、会員の専門業務、技術やノウハウを提供していきたいと考えています。
専門業務登録内容はホームページに掲載し、誰でもアクセスできるように
します。登録を希望される場合や内容については、事務局までお問い合わせ
ください。
■無料経営診断、経営相談
当法人では、再開発ビル商業施設(SC)の経営診断や管理運営法人の
経営相談を無料で行なっています。(遠方の場合は交通費等実費のご負担
をお願いいたします。)お気軽にお問い合わせください。
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【事務局より】
□当メールは、会員のほか研修会参加者、理事や事務局が名刺交換させていた
だいた方々にお送りしております。配信停止を希望される場合、お手数ですが
事務局までお知らせください。
□当メールマガジンの配信先アドレスの変更等がございましたら、事務局まで
ご連絡ください。
□会員以外でホームページのログインID及びパスワードの取得を希望される方は、
事務局まで(メール会員会費6,000円/年)お申し出ください(下記アドレス
又はHPより)。
□各地の再開発ビルや中心市街地に関する情報や意見など、皆様からの投稿を
お待ちしています。
□お問い合わせ、ご意見ご感想、情報提供をお待ちしております。
http://www.redevelop-net.jp/contact.html
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NPO法人 再開発ビル活性化ネットワーク
HP : http://www.redevelop-net.jp/
〒541-0048 大阪市中央区瓦町4丁目8番4号
住友生命瓦町第2ビル (株)都市問題経営研究所 内
TEL:06-6208-2030 / FAX:06-6208-2040
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All rights reserved.
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