【メールマガジンバックナンバー 第1~50号(2009年11月~2013年12月)】
再開発ビル活性化ネットワーク NEWS 21号
2011年7月1日
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
≪再開発ビル活性化ネットワーク NEWS≫ 第21号(2011年7月1日)
「人・街・ネットワーク」再開発ビルが生まれ変わります!
Network to Reinvigorate & the Redevelopment of
Building
HP : http://www.redevelop-net.jp/
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
この夏、私たちの知恵と実行力が試されます。
「15%の節減目標」の妥当性はともかく、間違いなく電力が不足するこれ
からの社会に向かって、これまでの電気の使い方の点検を行うことは、新しい
価値観に基づく「創造的コストダウン」の大きなテーマです。-便利でも不急な
電力使用を見直す、快適でも我慢の範囲で節電する、電気の贅肉を落とし、健康
な体力を維持する、電力節減への新しい投資を行う、等々-創意工夫ができるか
どうか、電力節減への知恵と実行力は、再開発ビル活性化への知恵と実行力に
繋がります。
事務局
■CONTENTS■
【1】空店舗・空きスペースの活用-研修会(大阪)の開催-
【2】「市街地再開発事業の今後の展開に関する検討会」の設立
【3】再開発ビルの節電について(参考資料)
【4】再生・活性化アラカルト
====================================
【1】空店舗・空きスペースの活用-研修会(大阪)の開催-
7月25日(月)に「7月研修会」を開催します。
再開発ビルの空店舗、空床問題は相変わらず重要な課題の一つになっていますが、
今回は、ユニークな空店舗、空スペースの活用について、具体事例を学びます。
多数の参加をお待ちしています。
1 研修会
テーマ(1):「空床・空スペースの活用」
その1 「地下2階の野菜工場・市民農園」
講師 株式会社森久エンジニアリング 代表取締役 森一生氏
その2 「トランクビジネスの展開」
講師 株式会社アンビシャス 代表取締役 徳永暢也氏
テーマ(2):「再開発ビルの抱える現下の課題」-中間報告-
2 日時 平成23年7月25日(月)午後2時~午後5時
(終了後、懇親会を予定)
3 場所 大阪府商工会館602・603号会議室
大阪市中央区南本町4丁目3番6号 TEL 06-6271-0031
(地下鉄御堂筋線・中央線・四つ橋線本町駅17番出口直上)
申し込みはこちらから
http://www.redevelop-net.jp/data/ndata1/287_77yX5pyI56CU5L-u5Lya5qGI5YaFMTEwNzI1.pdf
====================================
【2】「市街地再開発事業の今後の展開に関する検討会」の設立
大阪府は、7月19日、再開発ビルのリニューアルや建替えなどについて、
具体的な検討を行うことを目的とする「市街地再開発事業の今後の展開に関する
検討会」を設立します。
検討会には、大阪府下の再開発事業等を実施した自治体を中心に、近畿圏の
関係自治体や大阪市街地再開発協議会も参加する予定で、当法人もオブザーバー
として参加予定です。
19日の検討会では、大阪府の行った全国アンケートの報告、リニューアルや
建て替えの事例報告が行われ、今後の検討会の活動の方向等について議論が行わ
れる予定です。
当法人では、大阪府のこのような活動に連携して積極的に取り組んでいきたい
と考えています。
====================================
【3】再開発ビルの節電について(参考資料)
各再開発ビル宛には、すでに電力会社から節電の要請がきていると思いますが、
国土交通省から「夏期の節電計画策定の要請」(6月21日付け事務連絡)が
出されています。これは国土交通省が省内及び所管組織に対して要請している
もので、直接的ではありませんが、再開発ビルの節電にも参考になると思います
ので、ご紹介します(一部割愛しています)。
また、経済産業省から節電実行計画フォーマットが業種別に対応する形で提案
されていますので、併せて参考にしていただき、節電計画を立案いただくよう、
お願いいたします。
「夏期の節電計画策定の要請」(6月21日付け事務連絡)、
「節電実行計画フォーマット」は下記アドレスからご覧ください。
http://www.redevelop-net.jp/news/detail2_288.html
各再開発ビルでの取組み事例、具体的な実績の報告をお待ちしています。
■当法人の支援事業
当法人では、「LED導入」、「ESCO事業」等について導入支援を行って
いますので、ぜひご活用いただき、節電対策を検討いただきたいと思います。
====================================
【4】再生・活性化アラカルト
□このコーナーでは、再開発ビルの再生、中心市街地活性化の具体事例に関する
情報の提供を行っています。
□再開発ビルの再生や活性化、中心市街地活性化の情報、ヒントになる関連情報
をお寄せ下さい。
■再開発ビルに野菜工場・市民農園
アピア3(兵庫県宝塚市逆瀬川)の地下2階に野菜工場・市民農園がオープン
しました。
アピア3の地下2階では100円ショップのダイソーが営業していましたが、
1階に移転。その跡に「宝塚メディア図書館」「旨いもん市場」とともに
「市民農園」として開設されました。
この事例について、7月研修会(コンテンツ【1】参照)でユニークな空店舗
活用事例として取り上げ、野菜工場を展開されている森久エンジニアリングの
森社長にご講演いただきますので、ご期待ください。
新聞記事はこちらからご覧ください。
http://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/0004145742.shtml
■商店街の空きビルを文化、芸術の拠点として再生
約10年前から空きビルになっていた魚町サンロード商店街(小倉北区魚町3丁目)
にある築約50年のビルが、若手起業家による10店舗が入居する商業ビルとして
再生。照明デザイナーの店や手作りおもちゃのセレクトショップ、昭和をイメージ
した食堂など、個性的な店が並ぶ予定。
10年前に全テナントが撤退。建て替えを計画したが不景気で断念、雨漏りを補修、
ビルの壁を真っ白に塗り替えるなど改修して再活用した。45歳以下の起業家に
1平方メートルあたり2千円の格安で貸し出す。ギャラリーなども開設される予定
という。
新聞記事はこちらからご覧ください。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/244868
========================【PR・会員情報】===
□このコーナーでは、会員や関係団体からの情報、PR、お知らせ等を掲載
します。掲載ご希望の場合は、事務局までご連絡ください。
■大阪市街地再開発促進協議会・7月例会のお知らせ
「OSAKA STATION CITY」視察会のご案内
―大阪の新たなランドマーク・大阪ステーションシティの実現―
大阪駅北地区の拠点・西日本最大のターミナルビル(大阪ステーションシティ)
が5月4日にグランドオープン、駅に直結するJR大阪三越伊勢丹とルクアの2店
が開業1カ月で来店客数が1千万人を超え、はや大阪の観光新名所として話題を
呼んでいる。8層に及ぶ吹き抜け空間など8ヵ所の広場、ノースゲートビル玄関口
の「アトリウム広場」は高さ35mの吹き抜け、駅ターミナルの上部にかかる
「時空(とき)の広場」(5階)からは真下に列車、14階には「天空の農園」
が拡がる。鉄道・歩行者の交通ネットワーク、ショッピング、エンターテイメント、
レストラン、サービス、情報、ビジネスなど、様々な先進の都市機能が集結して
いる大阪の玄関口に生まれ変わりました。
大阪ターミナルビル(株)のご協力を得まして昨年の8月例会に引き続き、
今回は下記の要領にて「OSAKA STATION CITY(大阪ステーションシティ)」の
視察会を開催いたします。限られた人数になりますが何卒よろしくご協力下さい
ますようお願い致します。
記
◆日時 平成23年7月20日(水)・21日(木)の2日間・4回
7月20日(水)第1回(午前11時~正午)
第2回(午後1時30分~2時30分)
21日(木)第3回(午前11時~正午)
第4回(午後1時30分~2時30分)
◆定員 各回とも15名
(各回、定員になり次第締め切ります。ご了承下さい)
◆集合場所 大阪駅サウスゲートビル1階「南ゲート広場・水時計前」
(15分前)
◆内容 ご挨拶:「OSAKA STATION CITYの開業と視察のポイント」
大阪ターミナルビル(株)企画部ご担当官
引き続き、視察ご案内の後、自由行動です。
◆参加費 お1人1,000円(資料費等として、当日受付で頂戴いたします。)
◆お申込 7月13日(火)までに下記宛FAX、又はEメールにて
お申込下さい。
1社・1機関2名までです。
第1から第4希望までの希望回をご記入下さい。
参加証をFAXしますので、必ずFAX番号をご記入下さい。
大阪市街地再開発促進協議会 事務局
大阪市中央区本町橋2-8、大阪商工会議所内
TEL 06-6944-6188 FAX06-6944-6330
MAIL:[email protected]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★当法人から事業のお知らせ
■再開発ビルの省エネ対策を提案します。
再開発ビルの省エネ対策(ESCO事業やLED化等)について、
再開発ビル特有の課題と併せて対策を提案します。ご希望の方は、
事務局までご相談下さい。
■「リスクサーベイ」を無料で実施します。
「リスクサーベイ」は損害保険設計や防災上のリスク回避のための調査
です。損害保険の見直しの有無に拘わらず、希望される方は事務局まで
お知らせ下さい。
■消防法改正への非常誘導灯増強義務化への無料対応策をご案内します。
当法人では、消防法改正に伴い義務化された「非常誘導灯の増強」への
対応策として、イニシャルコスト不要、ランニングコスト不要のCSR型
避難誘導標識「しるべにすと」(大阪梅田地下街に導入されています。)
の導入を支援します。希望される方は事務局までお知らせ下さい。
■専門業務登録制度のお知らせ
当法人では、活性化に悩む全国の再開発ビルのさまざまな要望に応える
ため、会員の専門業務、技術やノウハウを提供していきたいと考えています。
専門業務登録内容はホームページに掲載し、誰でもアクセスできるように
します。登録を希望される場合や内容については、事務局までお問い合わせ
ください。
■無料経営診断、経営相談
当法人では、再開発ビル商業施設(SC)の経営診断や管理運営法人の
経営相談を無料で行なっています。(遠方の場合は交通費等実費のご負担
をお願いいたします。)お気軽にお問い合わせください。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【事務局より】
□当メールは、会員のほか研修会参加者、理事や事務局が名刺交換させていた
だいた方々にお送りしております。配信停止を希望される場合、お手数ですが
事務局までお知らせください。
□当メールマガジンの配信先アドレスの変更等がございましたら、事務局まで
ご連絡ください。
□会員以外でホームページのログインID及びパスワードの取得を希望される方は、
事務局まで(メール会員会費6,000円/年)お申し出ください(下記アドレス
又はHPより)。
□各地の再開発ビルや中心市街地に関する情報や意見など、皆様からの投稿を
お待ちしています。
□お問い合わせ、ご意見ご感想、情報提供をお待ちしております。
http://www.redevelop-net.jp/contact.html
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
NPO法人 再開発ビル活性化ネットワーク
HP : http://www.redevelop-net.jp/
〒541-0048 大阪市中央区瓦町4丁目8番4号
住友生命瓦町第2ビル (株)都市問題経営研究所 内
TEL:06-6208-2030 / FAX:06-6208-2040
Copyright(C) Network to Reinvigorate & the Redevelopment of Building.
All rights reserved.
――――――――――――――――――――――――――――――――――――