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【メールマガジンバックナンバー 第51~100号(2014年1月~2018年2月)】


再開発ビル活性化ネットワーク NEWS 72号

2015年10月1

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再開発ビル活性化ネットワーク NEWS≫ 
第72号(2015年10月1日)

「人・街・ネットワーク」再開発ビルが生まれ変わります!
Network to Reinvigorate & the Redevelopment of Building

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 9月9日から11日にかけての関東・東北豪雨で鬼怒川が氾濫。東日本大震災

での津波の映像を思い浮かべた皆さんも多かったのではないかと思います。昨年

は広島で大規模な土砂災害がありました。自然の猛威、自然災害が毎年のように

繰り返されているように思います。昨年の御嶽山の噴火、箱根、阿蘇山の噴火、

日本各地で火山活動も活発になっています。地震、噴火、豪雨、まさに天変地変

が続く日本列島ですが、50年に一度の災害に備えても100年に一度の災害が

明日にも起こるかも知れない、500年に一度の災害も起こり得ます。防災対策

をどこまで行えば良いのか、難しいですが、社会的な合意が必要な重要なテーマ

だと思います。被災された皆さまには心からお見舞い申しあげます。

 「ラグビーW杯史上最大の衝撃」(英メディア)、「勇敢な桜たち」

(南ア・メディア)と報じられた日本代表の南アフリカ戦の勝利。10月は

ラグビー日本代表の活躍に触発されて、ラグビー月間になりそうです。プロ野球

も大詰め、こちらも見逃せません。

                                事務局

 

 

■CONTENTS■

 

【1】10月研修会を開催

【2】平成28年度予算概算要求の概要が公表される

【3】駐車場運営改善-当法人が支援

【4】再生・活性化アラカルト

 

 

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【1】10月研修会を開催します。

 

 前号でお知らせしたとおり、下記のとおり平成27年10月22日に研修会を

開催します。

 

 1 研修内容

 

   テーマ1:「テナントリーシングツール「SCゲート」について」

        講師:株式会社リゾーム 金藤 純子 氏

 

   テーマ2:「最新の駐車場運営とマーケティング

              「パーキング・アナライザー」について」

        講師:株式会社駐車場綜合研究所 大嶋 翼 氏

 

 2 日時  平成27年10月22日(木)午後2時~午後5時

 

 3 場所  大阪市立総合生涯学習センター第2研修室(大阪駅前第2ビル6階)

       大阪市北区梅田1-2-2-500 電話 06-6345-5000

 

 4 参加費 会員(正・準・賛助):1社2,000円(3名まで)、

       一般参加:1人2,000

  懇親会 当日午後5時から講師を囲んで懇親会を予定(会費4,500/人程度)

 

詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.redevelop-net.jp/data/ndata1/463_77yR77yQ5pyI56CU5L-u5LyaMTUxMDIy5qGI5YaF.pdf

 

 

SCゲートの概要

 

 「SC GATE」は、「テナントの出退店情報を知りたい」「同様の商業施設

を探したい」「注目されているテナントを知りたい」「リーシングリストを作り

たい」「直接テナントに接触したい」等々の要求に応えるテナントリーシングの

支援ツールです。

 

 

<参考>

 

株式会社リゾームのプレスリリース

https://www.atpress.ne.jp/news/65535

 

SC GATEとは?

https://scgate.jp/about

 

SC GATEパンフレット

http://www.redevelop-net.jp/data/ndata2/457_77yz77yj44Ky44O844OI5qaC6KaB77yI44OR44Oz44OV44Os44OD44OI77yJ.pdf

 

 

パーキング・アナライザー

 

 「パーキング・アナライザー」は、入庫する車のナンバー読み取りから

マーケティングにつながる様々なデータを取得する再開発ビルの活性化、

商業施設の活性化につながるシステムです。

 

 

<参考>

プレスリリース-「車番認識システムパーキング・アナライザー」

http://japan.zdnet.com/release/30067747/

 

 

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【2】平成28年度予算概算要求の概要が公表されました。

 

経済産業省の省エネルギー関連補助

 「エネルギー使用合理化等事業者支援補助金」が27年度410億円から

28年度1260億円と3倍増になったほか、設備単位の省エネ効果による

補助が新設されました。

 工場・事業場単位での省エネ設備・システムへの入替、製造プロセスの

改善等の改修による省エネや電力ピーク対策・事業者間の省エネ対策を行う

際に必要となる費用が補助されます。

 

参考資料はこちらから

http://www.meti.go.jp/main/yosangaisan/fy2016/pdf/02_1.pdf

http://www.meti.go.jp/main/yosangaisan/fy2016/pdf/02_2.pdf

 

 

国交省関係はこちらから国交省のHPにアクセスしてご覧ください。

 

住宅局の平成28年度概算要求

http://www.mlit.go.jp/common/001101352.pdf

 

都市局の平成28年度概算要求

http://www.mlit.go.jp/common/001101349.pdf

 

 国交省の平成28年度の重点施策やコンパクトシティ推進等については、

例年どおり国交省の担当官による説明会を開催する予定です。

 

 

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【3】駐車場運営改善-当法人が支援します。

 

 再開発ビルには多くの場合駐車場が併設されていますが、その運営改善が

あまり行われていないケースがあります。「待ち」の姿勢から積極的な需要

掘り起こし策を講ずることによって収益を改善することが可能になります。

皆さま方の再開発ビルでも駐車場運営の改善の余地があるのではないでしょうか。

当法人では、会員企業の持つ専門ノウハウを活用して駐車場の運営方法の見直し、

収益改善、向上を支援しています。

 当法人では、駐車場運営支援のほか以下のようなメニューで再開発ビルの

活性化を支援しています。

 

 <当法人の行っている支援事業の内容>

 (1)建物耐震診断

   ・改正耐震改修促進法(平成25年5月成立)により義務づけられた

    耐震診断の実施、支援(2015年末までの診断実施義務)。

 

 (2)商業施設診断

   ・再開発ビル商業施設(SC)の経営診断や第3セクター等管理運営

    法人の経営相談(無料)

 

 (3)商業施設リニューアル・活性化調査支援

   ・リニューアルの進め方や調査、MD提案など、商業施設活性化の

    アドバイス、リニューアル計画作成、実施等

 

 (4)テナントリーシング支援

   ・テナントリーシングのための戦略作成、資料作成のアドバイス、

    リーシング実施支援

 

 (5)長期修繕計画作成支援

   ・長期修繕計画(見直し含む)、資金計画、収支計画作成、修繕

    積立金算定等の支援

 

 (6)省エネシステム導入支援

   ・再開発ビルの省エネ対策(ESCO事業やLED化等)について、再開発

    ビル特有の課題と併せて対策を提案

 

 (7)電力一括供給によるマンションへの電気料節減支援

   ・各戸の個別契約からマンションの一括契約への切替えにより、

    最大42%(導入実績)の電気料削減

 

 (8)リスクサーベイと損害保険料の見直し支援

   ・「リスクサーベイ」は損害保険設計や防災上のリスク回避のための調査。

    リスクサーベイにより損害保険の見直し、低減を実現

    (35.8%削減実績、完全成功報酬制)

 

 (9)駐車場の収益向上支援

   ・市場調査、収益改善方策提案、マネジメント契約による収益保証

    (企画提案無料)

 (10)駐輪場対策支援

   ・不法駐輪対策、駐輪システムの導入による収益事業化の提案

 

 (11)効率的なビルの管理運営支援

   ・管理業務仕様、管理費等の見直し、管理費低減策の提案等

 

上記の支援事業についてのお問合わせ、支援を希望される方は、事務局

までお知らせ下さい。

 

 

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【4】再生・活性化アラカルト

 

このコーナーでは、再開発ビルの再生、中心市街地活性化の具体事例に

 関する情報の提供を行っています。

 

再開発ビルの再生や活性化、中心市街地活性化の情報、ヒントになる関連情報

 をお寄せ下さい。

 

 

空きビル再生-訪日客つかめ 北九州にゲストハウス-

 

 北九州市、旦過市場のそばに空きビルを再生して、レストランを併設した宿泊

施設「タンガテーブル」が開業しました。

 旅行者らが気軽に泊まれるゲストハウスで、6階建てビルの4階部分(約600

平方メートル)に開設され、ベッド数は67床。ドミトリー(相部屋)や個室、

4人部屋を備えています。料金はドミトリーで1泊2800円と低価格で、レストラン

では主に旦過市場の食材を使った和食を中心に提供されています。

 宿泊客が市場などで購入した食材を自分で調理できるスペースも設けられて

います。増加している外国人客らの利用を見込んでおり、すでにフランスや

台湾などから予約が入っているようです。

 遊休不動産の再生計画を建築士らが提案する取り組みで、北九州家守舎らが

6100万円を投じて改修したものです。空きビルのコンバージョンの参考例と

言えます。

                  (日本経済新聞2015/9/17より要約)

 

 

地方創生-政策アイデアコンテスト-内閣官房まち・ひと・しごと創生本部

 

 国は地方自治体の様々な施策を情報面・データ面から支援する「地域経済

分析システム(RESAS:リーサス)」の提供を4月から始めています。自分

の地域をRESASで分析してインターネット上に投稿したり、RESASを活用して

自分の地域について語り合う市民の集まりが開催されるなど、新しい動き

も出始めているようです。「地方創生-政策アイデアコンテスト」は、

このような動きを後押しし、地方創生を盛り上げていくことを目的として

アイデア募集が行われています。

 自分が暮らしている地域や故郷がどんな課題を抱えているのか、10~

30年後にはどんな地域になっているのか、地域の課題を解決し、地域の

未来を変えうる、前向きで創意あふれる政策アイデアを考えてみてはいかが

でしょうか。募集期間は11月15日まで。

 

募集案内はこちらから

http://expo.nikkeibp.co.jp/bdc/resas/contest2015/

 

 

厳しい経営続く「アウガ」(青森駅前)

 

 JR青森駅前の複合商業施設「アウガ」の店頭売上高が昨年同期比95.4%

にとどまり、経営不振に歯止めがかからない状況です。

 アウガは再開発事業の一環として、老朽化が著しい魚菜センターを中心

とした商業施設の整備を目的に、平成13年1月にオープンしましたが、

管理・運営する第三セクターの多額の長期借入金、景気低迷などの影響も

あって、当初から厳しい経営状態が続いています。

 三セクは26年度から5年間の第2次再生計画を昨年6月に策定、市も

債権の元金償還の繰り延べや貸付利息の低減などの支援策を実施しました

が、依然赤字経営が続いています。

 このため市は今後のアウガの在り方を検討しましたが、中心市街地の

活性化、テナントの従業員の雇用確保などを勘案して、三セクを存続させ

ることが妥当との結論を得て、より一層の経営努力や収益性を高めるため

の大規模なリニューアルが必要と判断。鹿内市長自らが三セクの会長に

就任し、社長には新たに起用した佐々木淳一副市長が就き、実質的に市

が経営責任を負う形にしました。

 鹿内市長は「(現状は)非常に厳しい」との認識から経営コンサルタント

や弁護士らで組織するプロジェクトチームを設置することに。

 駅前という好立地にもかかわらず商品のラインアップが若者中心に偏重

して幅広い年代の顧客が訪れやすいテナント構成になっていないことが

一因と考えられます。中心市街地活性化の中核施設としての役割をから、

幅広い層をにらんだ魅力度の向上や、生鮮市場と商業テナントが一体と

なった販売促進活動など、抜本的な解決策を打ち出さなければならない

時期に来ています。

                  (産経新聞・青森版8/23より要約)

 

 

========================【PR・会員情報】===

 

このコーナーでは、会員や関係団体からの情報、PR、お知らせ等を掲載

 します。掲載ご希望の場合は、事務局までご連絡ください。

 

 

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当法人からのお知らせ

 

研修会記録(PDFデータ)を無償で提供しています。

 

 平成23年度研修会記録集には、下記の8つのテーマについて、講演記録と

資料を収録しています。

 

 テーマ別にメールでデータを送信しますので、希望される方は、事務局まで

お申し出下さい。

 

(1)テーマ1 「(再開発)マンションの電力料を3割削減」

 

(2)テーマ2 「保険料をいかにおさえるか!~目からウロコの具体例~」

 

(3)テーマ3 「PPSスキームと再生可能エネルギーによる事業モデル」

 

(4)テーマ4 「SC運営の効率化 ~テナント統合管理システム~」

 

(5)テーマ5 「再開発ビルのリニューアルに向けた方策・とりまとめ」

 

(6)テーマ6 「会員制急速充電サービスビジネスモデル実証調査」

 

(7)テーマ7 「阿倍野再開発の意義と現況」

 

(8)テーマ8 「再開発ビルに付加価値と収益+αを創造する~床を有効に

         活用して再開発ビルに楽しさと販促を強化、

                      そして収益+αを仕掛ける~」

 

 

専門業務登録制度のお知らせ

 

 当法人では、活性化に悩む全国の再開発ビルのさまざまな要望に応えるため、

会員の専門業務、技術やノウハウを提供していきたいと考えています。

 専門業務登録内容はホームページに掲載し、誰でもアクセスできるように

します。登録を希望される場合や内容については、事務局までお問い合わせ

ください。

 

 

当メールは、会員のほか研修会参加者、理事や事務局が名刺交換させていた

 だいた方々にお送りしております。配信停止を希望される場合、お手数ですが

 事務局までお知らせください。

 

当メールマガジンの配信先アドレスの変更等がございましたら、事務局まで

 ご連絡ください。

 

会員以外でホームページのログインID及びパスワードの取得を希望される方は、

 事務局まで(メール会員会費6,000円/年)お申し出ください(下記アドレス

 又はHPより)。

 

各地の再開発ビルや中心市街地に関する情報や意見など、皆様からの情報を

 お待ちしています。

 

お問い合わせ、ご意見ご感想、情報提供をお待ちしています。

 事務局Eメール:[email protected]

 ホームページ:http://www.redevelop-net.jp/contact.html

 

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NPO法人 再開発ビル活性化ネットワーク

 

HPhttp://www.redevelop-net.jp/

 

541-0048 大阪市中央区瓦町4丁目8番4号

      井門瓦町第2ビル (株)都市問題経営研究所 内

TEL06-6208-2030 / FAX06-6208-2040

 

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